2007年09月29日

バストアップ 光治療

美容整形のバストアップのプログラムで、最近光治療によるバストアップというものが注目されています。
メスを使うこともなく、傷をつけることもなく、バストに光を当てるだけで、ボリュームをアップさせたり、バストアップが
できるというものです。
光治療は、バストライトと呼ばれ、レーザーとは違う波長帯を持つ光によって行われます。
バストライトの特殊な光を当てることによって、バストの中の脂肪細胞の周辺の組織液の浸透圧に働きかけ、個々の
脂肪細胞を膨らませることによって、バストアップをします。
またバストの張りを支えるクーパーじん帯というじん帯に光を当てることにより、バストのコラーゲンやエラスチンに働きかけ、
繊維配列が補正されて、じん帯が強化されバストアップにつながります。
バストライト照射で、血液やリンパの流れがスムーズになることによって、乳房全体に栄養が行き渡り、バストアップができます。
さらに脳から卵巣へと、女性ホルモンの分泌を促し、乳腺に働きかけることによって、バストアップの効果があります。
治療時間は20分程度で、入院をする必要もありません。
女性ホルモンの働きが悪い、脂肪細胞が少ない、加齢でバストの弾力繊維が弱くなっている、乳房の新陳代謝が
悪い、という悩みを、バストライトで解消することができます。
もともとバストが小さいと悩んでいた人や、過激なダイエットなどで小さくなってしまった人でも、バストアップやボリューム
アップができます。
出産や加齢で、下垂してしまったバストもバストライトで、バストアップすることができます。
また左右の大きさが違ったり、離れすぎたりしているようなアンバランスなバストも、バランスの取れた美しいバストに
整えることが出来ます。
バストライトの効果は、術後すぐに実感することができるそうです。
さらに術後、1〜2日経過すると、よりボリュームアップやバストアップを実感していきます。
治療は何度か繰り返して行うことが効果的なようです。
一週間に一度、5〜10回くらいが1クールとなるようです。
バストアップのための豊胸手術とバストライトを比べてみると、メスを使わないので傷がつかない、時間が短い、
費用が安い、ということで、利点が多いように思いますが、カウンセリングなどをしっかりと受けて、バストライトによる
バストアップに臨むようにする必要があります。
タグ:光治療
posted by かれん at 23:11| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

バストアップ 美容整形外科

美容整形外科には、バストアップのための様々なプログラムがあるのをご存知でしょうか?
まずは一番基本的なのが豊胸手術です。
バストが小さいことで悩んでいる女性はとても多いです。
ある程度、豊かなバストでないと、いくらバストアップと言っても見栄えがしないですね。
豊胸手術には体に無害のバッグなどを挿入する人工乳腺術と、自分の脂肪を他の場所から吸引して、バストに注入する脂肪注入法があります。
人工乳腺術に挿入されるバッグの中身は、昔はシリコンジェルバッグがよく使われていましたが、アメリカで禁止になって以来、日本でも使われなくなったようです。
今は生理食塩水バッグやコヒーシブシリコンバッグがよく使われているようです。
いずれにしても、バストアップだけではなく、感触も本物と変わらないものが、どんどんと開発されていっているようです。
脂肪注入法は、自分の腹部や大腿部、臀部などの気になる部位の脂肪を吸引し、それをバストに注入するという、バストアップとスリミングが両方できるという手術法です。
バスト以外に、気になる脂肪がある、人工の物をバストに挿入するには抵抗があるという人向きです。
自分の脂肪なので拒否反応も起きずに、自然な感じのバストアップになります。
またバストアップの悩みは、バストが大きすぎる人にもあるようです。
そんな人のためにあるのは乳房縮小術です。
余分な皮膚を切除し、肥大した脂肪や乳腺を取り除いて、バストアップされたバランスのよいバストを作ります。
この手術は、バストアップだけでなく、バストが大きいために起きていた肩こりも軽減されます。
マストペクシーは垂れ下がってしまったバストを吊り上げる手術です。
下がってしまったバストを引き上げるということで、まさにバストアップのための手術と言えるかもしれません。
下垂の状態の激しいバストは豊胸術だけでは修復できないので、マストペクシーが必要になってきます。
美容整形外科を利用してバストアップをする場合は、当然ですが費用がかかります。
また、どの方法を行うか、どこの病院で行うか、いろいろとハードルが高いことが多いです。
最近は安全なものが多いですが、やはり納得の出来る方法で、納得のいく場所で、納得のいく費用で行うことが、バストアップした美しいバストを手に入れる方法なのかもしれません。
美容整形外科のランキングや、バストアップの口コミ掲示板などを参考にしてもいいと思います。
posted by かれん at 23:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

バストアップ 産後

女性は妊娠中は、2〜3ヶ月頃から、出産後の母乳に備えて乳腺が発達してきます。ほとんどの人が自然にバストアップして、産後は母乳によって、またパンパンに膨れていきますね。
でも、これはあくまでも一時的なことなので、当然のことながらカップサイズの2〜3段階上がったからと安心せずに、しっかりとケアしたいところです。この時期の過ごし方でその後のバストの形が決まってしまうこともあるので、気をつけなくてはいけません。
出産後は、母乳が出やすい人は、どんどんと絞っては出すということを繰り返していき、バストサイズもピークになってていきますが、徐々に乳腺脂肪がなくなっていき、風船がしぼむように、バストに張りがなくなり、下垂しやすくなります。
しかし、この時期は体の代謝や分泌が盛んなときなので、ちゃんとケアさえしていれば、産前よりもバストアップした美しいバストになるチャンスもあります。
産後は、変わっていくバストサイズに合わせて、バストアップしてくれるタイプのブラジャーを身につけることが必要になってきます。
産後用の、母乳が漏れないタイプのものとか、授乳できるタイプのものもあるので、それらを身につけることで産後のバストアップを目指していきたいものです。
また産後はバストアップだけではなく、お腹のたるみも気になるところです。
ロングタイプのブラジャーを使うと、お腹のシェイプアップとバストアップが両方出来るので、いいかもしれませんね。
ワコールの「シャキッとマタニティ リフトマミーブラ」は、産後は何かと前かがみになりがちな姿勢を正してくれる働きもあり、サイズも豊富な産後のバストアップに効果的なブラジャーです。
ワコールの同じ素材の「シェイプマミーガードル」も同時に着用すれば、バストアップとお腹部分のシェイプアップが同時に出来ますね。
また補正下着などの助けを借りるのもいいですが、やはり少しずつ運動やマッサージもやっていきたいですね。
無理のない程度の運動はバストアップにはもちろん、産後ダイエットやストレス解消などにも役立ちます。
お風呂などのリラックスタイムでのマッサージやバストアップに効果があるつぼ刺激なども、産後のダイエットやバストアップなどには良いと思います。
バストアップやダイエットをしたいからと言って、食事を抜いたり、サプリメントを大量に摂ったりするのは控えておいたほうが良いと思います。
産後も健康的にバストアップとダイエット、成功させたいですね。
posted by かれん at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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